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大分県で東方カードゲーム『Phantom Magic VISION』を遊ぶ程度の能力。
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さて、「紅魔の睥睨」投入後、各人デッキを改良したり新デッキを組んだりしていました。
以下がそのデッキ達です。

丈原のデッキは「蓬莱山 輝夜」の能力で「八意 永琳」を場に出し、「紅い飼い主」で直接相手プレイヤーにダメージを与えるタイプです。
禁薬「蓬莱の薬」も入れ、「八意 永琳」の再利用(我ながら酷い言い方だ)もできる様にしています。

T氏はいつもどうりのレイズデッドデッキ微調整版と、「八雲 紫」と「八雲 藍」と中心としたコンボを組んだデッキ。
T氏は普段は「場を作る事を主に考える。コンボは考えない」らしいのですが、今回は式神「八雲藍」なども入れ「八雲 紫」と「八雲 藍」とのコンボを意識した作りになっていました。

N氏はキャラクターカード(幻想生物含む)が30枚前後も入っているウィニーデッキです。
「序盤が勝負。中盤・終盤にもつれ込むと負ける」と言っていました。

結果としてはT氏が強かったです。
レイズデッドデッキは完成度が高くなっており付け入る隙が中々見えません。
「八雲 紫」・「八雲 藍」デッキはまだまだ改良の余地がある感じでしたが……。

N氏のウィニーデッキも着実に強くなっていました。
特に丈原のデッキは展開が遅いので、こっちの状況ができる前に決着を付けられてしまう事もありました。
まぁ、そもそもウィニーとはそういうデッキなんですが。

丈原は序盤がどうも弱いんですよね……。
比較的重たいカードを多めに入れているせいでしょうか。
一例として前回使っていた「反転攻勢」デッキをさらしてみます。

キャラクターカード 20枚
2,上海人形
2,蓬莱人形
2,サニーミルク
2,リリーホワイト
2,アリス・マーガトロイド
2,パチュリー・ノーレッジ
2,藤原 妹紅
2,西行寺 幽々子
2,フランドール・スカーレット
2,西行妖

スペルカード 12枚
2,人界剣「悟入幻想」
2,木符「シルフィホルン」
2,死符「ギャストリドリーム」
2,禁忌「レーヴァテイン」
2,不死「火の鳥 -鳳翼天翔-」
2,禁忌「フォービドゥンフルーツ」

コマンドカード 18枚
2,マナの生成
2,秘密結社
2,白楼剣
2,強引な取引
2,解呪
2,西行妖、開花・・・
3,魔法研究
3,反転攻勢

うーん、改めて見ても重いですね……。
序盤を今後の課題として、デッキを作ってみたいと思います。

それでは、また。

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