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大分県で東方カードゲーム『Phantom Magic VISION』を遊ぶ程度の能力。
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しばらく品切れしていた『VISION』各セットも再販されましたね。
丈原の回りの友人達も基本セットを3個ずつ購入していました。
そんな事もあり、この一週間は『VISION』三昧でした。

基本セット以外のエキスパンションも持っている人もいましたが、ハンデなしという事で全員基本セットのみでデッキを組んでいます。

丈原は「フランドール・スカーレット」を主軸とした中速デッキ。
序盤は「上海人形」や「蓬莱人形」でしのぎつつ、中盤で「霧雨 魔理沙」や木符「シルフィホルン」を展開し、最後は「フランドール・スカーレット」で決めるデッキです。
もちろん「フランドール・スカーレット」を6ライフ支払う事で、序盤~中盤にプレイする事も視野に入れています。

友人N氏は妖精を中心にした軽量級速攻デッキ。
各種妖精と低コストの幻想生物で序盤を制し、そのまま押しきるタイプです。

友人T氏は「魂魄 妖忌」と奇術「ミスディレクション」のコンボを狙うデッキ。
序盤は軽量級デッキの様に見えますが、中盤に前述のコンボで一気に20点のライフを持っていく事が可能な奇襲デッキです。

どのデッキが一番強いんだ!?

対戦した結果からいうとT氏の奇襲デッキが頭一つ抜きん出て、次に丈原のデッキ。
残念ながらN氏の妖精デッキはうまく回らなかったようでした。

T氏のデッキは中盤以降油断がならず、ブロック役を一人残していても「魂魄 妖忌」と奇術「ミスディレクション」のコンボで10点、奇術「ミスディレクション」の枚数によっては20点通してくるので正直手を焼きました。
一回1ターンに30点通してきた事もありましたし……。

丈原のデッキは平凡な仕上がりでしたが、それゆえ安定感がありそこそこ勝ちを拾う事ができました。
産霊「ファーストピラミッド」と「マナの生成」で、2ターン目で「フランドール・スカーレット」を呼び出すのが唯一のコンボですが、そうそう出来る事ではないですね。
対戦では一回だけ決まって爽快でしたが、実用度はいまひとつといった感じです。

N氏の妖精デッキは序盤こそ圧倒できるものの、中盤以降に手が止まってしまい勝ちを逃してしまっていました。
その後プリズムリバー三姉妹を投入してみたり細かく改造していましたが、勝率は上がらず。
とうとうデッキの根本から変える大改造をする事に……。

後日、改良デッキを携えたN氏と新デッキを組んだT氏と再戦する事になるのですが、その話は次の更新で。

それでは、また。

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