忍者ブログ
大分県で東方カードゲーム『Phantom Magic VISION』を遊ぶ程度の能力。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

この一週間はあまり時間がとれず、『VISION』で対戦したのは2セットのみでした。
ただ、その2セットがなかなか濃かったのですが。

まず、丈原の「蓬莱山 輝夜」&「八意 永琳」デッキと、N氏の軽量級ウィニーデッキの対戦です。
相変らず序盤から場を圧倒するN氏のデッキに丈原の重たいデッキは翻弄されっぱなしでした。
なにせN氏のデッキはうまく回った時は、1ターン目に3人(幻想生物・人形含む)ほど召喚してくるので、展開の遅い丈原のデッキでは対処が大変です。
ただし、こっちがある程度大型のキャラクターを出せれば相手の手は止まるので、丈原がいかに早く大型キャラクターを召喚できるかが勝敗の分かれ目になりました。

その結果、2勝1敗でなんとか丈原が1セットとる事ができました。
プレイングミス(N氏の神術「吸血鬼幻想」を「断罪裁判」があったのにうっかりカウンターし忘れたり)もあったのに勝てたのは運のおかげでしょう。

次に最高勝率を誇るT氏のレイズデッドデッキとN氏の軽量級ウィニーデッキの対戦。
T氏のデッキも序盤はそれほど速くないので、N氏のデッキとは少々相性が悪く1勝1敗にもつれこみました。

そして最終戦。
T氏が序盤を有利に進め、N氏の残りライフは後わずか。
T氏のライフは15点。
この時点で観戦していた丈原はT氏の勝ちかな、と思っていました。

しかし、ここからN氏は木符「シルフィホルン」を召喚。
そして、奇術「ミスディレクション」を使用し、木符「シルフィホルン」をアクティブに。
さらに、鬼符「ミッシングパワー」で一気に勝ちを決めてしまいました。

端から見ていても惚れ惚れするような逆転劇でした。
これだから『VISION』は面白いんですよね。

では、今回は丈原の「蓬莱山 輝夜」&「八意 永琳」デッキを公開してみます。
前回の更新で「序盤を今後の課題として、デッキを作ってみる」と書いておきながら、またまた重たいデッキです。
序盤の展開を捨てて、ゆっくりした結果がこれだよ!

キャラクターカード 24枚
3,上海人形
3,蓬莱人形
3,サニーミルク
3,リリーホワイト
3,アリス・マーガトロイド
3,蓬莱山 輝夜
3,八意 永琳
3,フランドール・スカーレット

スペルカード 8枚
3,死符「ギャストリドリーム」
2,禁忌「レーヴァテイン」
3,禁薬「蓬莱の薬」

コマンドカード 18枚
3,マナの生成
3,作戦阻止
3,強引な取引
3,断罪裁判
3,魔法研究
3,紅い飼い主

こんなデッキです。
「蓬莱山 輝夜」の能力で「八意 永琳」を呼び出しても、「攻撃力:3・グレイズ:3」と攻撃にまわしたら少々損になってしまうため、実際の戦法としては「蓬莱山 輝夜」に禁忌「レーヴァテイン」をセットするか、「紅い飼い主」で「八意 永琳」を飛ばすか、といった所でしょうか。

結局、勝てたのは「フランドール・スカーレット」に禁忌「レーヴァテイン」をセットできた時が一番多かった気がしますが……。

それでは、また。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Vision Special Collection
最新コメント
[05/07 丈原]
[05/07 カバネロ]
[04/21 丈原]
[04/21 地方ようかい]
[10/11 丈原]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
丈原(じょうげん)
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
メールフォーム
忍者ブログ [PR]